mika-『フォトグラファーを紹介します。』-



「もっと写真の魅力を伝えたい」と思い、フォトグラファー様の写真と活動を紹介していくこのコンテンツ




フォトグラファー様の愛用カメラ、レンズだけでなく、撮影時に大事にしていることも紹介していきます。




今回はmika
さんを紹介します。





mika

mika,みか,女性,フォトグラファー,カメラマン












北海道,四季彩の丘,富良野,花
四季彩の丘




お気に入りというか、この1枚がバズりにバズり海外のハブで今でもフィーチャーされる私の代表作と言える写真です。


当時、オリンパスからSONYに変更したばかりで、まだ標準レンズを持っていなくて、オールドレンズで撮りました。


このアングルで撮っている方は沢山いらっしゃいますが、四季彩の丘のベストシーズン7月を狙って行ったのが良かったのかと思います。


観光客が多すぎて、滞在時間が30分しかなかったのも良い思い出です笑



紅,紅葉,紅葉,秋
紅の舞


花と花がある風景を撮るのが大好きなのですが、秋は紅葉も撮るのが好きです。


この紅葉は形がとにかく美しいのと、遠くの紅葉が上手く背景になってくれたので、真っ赤な紅葉の雰囲気が出せました。


このボケは単焦点レンズでないと出せないです。
特に中望遠以上の明るい単焦点はふんわりボカすのに最適です。





川越,桜,春
花筏の渡し


桜祭りのタイミングで見事な花筏になった川越の桜。


突然現れた花婿花嫁さんを観て大興奮!
渡し舟と並走しながら、ひたすらシャッターを切りました。


瞬時に構図を考えながら撮りまくった思い出の1枚です。




写真を撮る時に大事にしていること


構図と光です。




風景で花畑を撮る時は、花の見頃と天気の情報も大事です。Instagramが私の情報源です。


順光、逆光、撮影時間でお花は全く違う雰囲気になってしまうのですが、私は午後から夕方の時間に逆光で撮るのが好きです。


日差しが低い方が花がキラキラしますし、雰囲気も良くなります。
白飛び厳禁なので暗めに撮って編集で明るくします。


花の撮影はカメラを数センチずらすだけで雰囲気が違ってくるので、同じ被写体で何枚も撮るように心がけています。




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