カメラ初心者が簡単に紫陽花を綺麗に撮る方法

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あっという間に今年も6月になってしまいました。


そんな6月の被写体といえば紫陽花ですよね。
まだまだ新型コロナウィルスの油断もできず、また開花期間の短い紫陽花なので限られたチャンスの中で綺麗に撮りたいですよね。


今回はカメラ初心者の方でも簡単に綺麗に紫陽花を撮る方法を紹介していきます。







紫陽花を綺麗に撮る方法


紫陽花を撮る前提として、曇りや雨、もしくは日陰の紫陽花を撮ることがおすすめです。


紫陽花は他の花と違って、梅雨時のじめっとした感じを切り取ることで写真の雰囲気がグッとよくなります。
そのため快晴よりかは曇りや雨のときに撮影して湿度感や落ち着いた感じを表現しましょう。


紫陽花を撮る時に抑えておきたいポイントを一つずつ解説していきます。

1.単体で撮る

紫陽花は複数咲いていることが多く、一つ一つが離れているためあれもこれもと構図の中に入れようとごちゃごちゃしてパッとしない写真になってしまいます。


まずは紫陽花を単体で撮りましょう。
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単体で撮ることで構図も頭もスッキリして撮影することができます。


その中でも日の丸構図や三分割構図を意識することで写真に安定感が生まれます。
単体で撮る場合はまずは日の丸構図と三分割構図で撮影してみましょう。


日の丸構図についてはこちら



三分割構図についてはこちら



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2.露出補正をマイナス、ホワイトバランスを青めに設定する

露出補正をマイナスにして撮影することで紫陽花がしっとりとした雰囲気を出してくれます。


露出補正は大体-0.7~-1.5くらいを目安に設定するとよいです。


また、ホワイトバランスを青よりにすることで写真に冷たい印象を与えることができるため、梅雨の雰囲気がより一層表現されます。

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露出補正についてはこちら




ホワイトバランスについてはこちら



3.背景に玉ボケを入れる


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木々の隙間から差し込む木漏れ日を背景に入れて、F値を小さくして背景を大きくぼかすことで木漏れ日が丸いボケに変わります。


これは玉ボケというボケで一気に写真が明るい印象になります。


曇りや雨の日を選べなくてもこうした玉ボケを作ることでちょっとおもしろい写真にすることができるので試してみてください。


玉ボケについてはこちら



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最後に


今回は紫陽花を簡単に綺麗に撮る方法を紹介してみました。


これから被写体となることが多くなってくるので、ぜひチェックしてみてください。
少しでも誰かのタメになってくれたら嬉しいです。


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