東京で見れる紫陽花「お台場 シンボルプロムナード公園」

東京で紫陽花を撮影しに行こうと思ってもスポットはそんなに多くないんですよね。

遠出しなければ行けなく、この梅雨の時期だと遠出するにも億劫になってしまいますよね。

今回は東京でも紫陽花を堪能できるお台場の「シンボルプロムナード公園」という紫陽花スポットを紹介します。

東京で見れる紫陽花「お台場 シンボルプロムナード公園」

シンボルプロムナード公園は、青海、有明、台場の各エリアを結んで、臨海副都心内の様々な施設を繋いでいる公園です。
紫陽花だけでなく様々な花や緑を味わうことができます。
シンボルプロムナード公園について詳しくはこちら

シンボルプロムナード公園は駅近

りんかい線 「東京テレポート」駅下車徒歩1分

ゆりかもめ 「青海」駅下車徒歩3分

シンボルプロムナード公園

それではシンボルプロムナード公園について撮ってきた写真を交えながら紹介していきます。

特徴的な階段と紫陽花

お台場,紫陽花,東京

F9.0, 1/100秒, ISO100

僕は今回、りんかい線の「東京テレポート」駅から歩いて向かって行ったが、お台場の近代的なビルや商業施設から突如として紫陽花が現れる。

少し絞り気味で全体にフォーカスを当てながら全体感を撮影。

シンボルプロムナード,シンボル,シンボルプロムナード公園

F2.8, 1/640秒, ISO160

紫陽花に注目させながらも、ぐねっと曲がりながら階段を利用して奥行き感を作っていく。

F1.4,1.8の単焦点で撮ろうかとも思っていたが、ボケ感がうるさくならず階段とはっきりわかるようF2.8で撮影。

紫陽花を単体で撮る

紫陽花,撮り方,ホワイトバランス

F1.8, 1/320秒, ISO100

階段を登り切るとそこにもたくさんの紫陽花が待っている。

日陰になっている紫陽花を探して、暗めにホワイトバランスを青めにすることで梅雨時ならでのじっとり感を表現する。

玉ボケと撮る

紫,花,玉ボケ

F2.8, 1/400秒, ISO100
青,花,玉ボケ
F2.8, 1/320秒, ISO100

木漏れ日を探しながら玉ボケと作りながら撮影。

玉ボケを作ることで花の優しい感じが際立ち写真全体が柔らかくふんわりとした雰囲気になるので花を撮るときは玉ボケを作ることを意識してみるといいかも。

白い紫陽花 アナベルも咲いている

アナベル,お台場,シンボルプロムナード公園

F10.0, 1/160秒, ISO100

青海一丁目交差点付近にはアナベルも咲いている。

青い紫陽花と違って、白い被写体は明るくしすぎるとすぐに白飛びしてしまうので全体的に暗めに撮影するのがポイント。

アナベル,お台場,フジテレビ

F10.0, 1/125秒, ISO100

下からあおるように広角レンズで撮影することでダイナミックに見えるよう撮影。

お台場の近代的な商業施設やフジテレビ本社と合わせて撮影することで、副題的に写真全体に華やかさをプラスしてくれる。

 

おまけ 水の広場公園

ちなみに、、プロムナード公園から青海駅方面に歩いていくと「水の広場公園」がある。 
こちらでも紫陽花が咲いているので紹介してみます。

こちらも紫陽花が咲いており、お台場の大観覧車と一緒に写真に収めることができる。

水の広場公園,紫陽花,観覧車

F2.8, 1/1000秒, ISO160

僕が行ったときは見頃前で紫陽花も一部しか咲いていなかったのでこの一枚だけ。

紫陽花にピントを合わせても、観覧車にピント合わせてもおおしろい写真になるので、お台場に行った際は立ち寄ってみるのもあり。

 

撮影機材

 

 

 

 

最後に

東京でもこんなに紫陽花を楽しめる場所はそんなにないので、これからの時期ぜひ行ってみてください!

記事を気に入っていただけましたらSNSでシェアをお願いいたします。

 

最新情報をチェックしよう!