私が写真を撮る時に意識していること

意識するだけで一段階いい写真になる4つのポイント

こんにちは! Nocchi(のっち)です。


よく「どうしたら上手に撮れますか」というような漠然とした質問をいただきます。
実は明確に"これをしたら上手く撮れる!"というなものはないです。


多くのフォトグラファーが「頑張って知識つけてたくさん経験することだよ」と言います。
私もそう思います。揺るぎない事実だと思います。
丸の内,東京駅.KITTE
今回はそんなプロセスの話ではなく、私が撮影時に実際に意識していることを紹介していきます。
ぜひこれから上達していきたいという方は参考にしてみてください。

1.主題と副題を意識する

これは別に記事を書いているほど最も大事にしています。
これを読んでから本記事を読むことをおすすめします。

主題と副題についてはこちら


2.ピントをあわせる

すっごい当たり前の話かと思いますが、これはとても重要です。
カメラ始めたてはピントを合わせることも満足にできないのです。(私がそうでしたw)


どんなに構図がよくても、ピントがあってないと台無しなのです。
紅葉,銀杏,昭和記念公園
むしろ構図がちょっと不細工でもピントがあっているといい写真として見られるものです。


ピントをあわせるってことには、手ブレをしないことも含まれています。


暗い場所だとシャッタースピードを落としての撮影になってしまうので、三脚を使うなり、ISOをあげるなりしてブレることは絶対になくすべきです。


ISOのあげすぎで画質が劣化するよりも、ぶれてる写真のほうが見れたものではありませんからね。







3.ふさわしい明るさ

こちらの記事で明るさについて解説していますが、明るさは非常に大事です。
明るさについてはこちら

明るすぎても、暗すぎてもダメで、その被写体、構図にふさわしい明るさが存在します。


カメラの設定値で100点取らなくても、編集でどうにかごまかせるので設定値で神経質になる必要はないですが、白飛びと黒つぶれはNGです。


白飛び:明るい部分が真っ白になってしまうこと
黒つぶれ:暗い部分が真っ黒になってしまうこと


こちらの白い光が白飛び
イルカショー,ドルフィン,水族館

下の影で黒くなりすぎている箇所が黒つぶれ
横浜,夜景,橋
こうなってしまうと編集でもごまかすのが難しいです。
撮る時点で白飛びと黒つぶれが発生しないように明るさには注意して撮影しましょう。

4.構図

これでラストになります。
ある程度の知識と経験、機材を手に入れてどこで差がつくかと言えば、構図です。


構図って色々と型があって、日の丸構図、三角構図、放射状構図等々。。
構図の説明についてはまた別に記事を書こうと思っていますが、構図の型はあくまで基礎であって基礎あっての応用です。


「俺だけの構図を見つけてやる!」みたいに意気込んでいるのだとしたら、いきなり見つけるのはまず無理です。


まずはしっかり定番構図で練習して、構図の型を勉強してたくさん撮らないと”自分だけの構図”は見つかりません。
横浜,ライトアップ,みなとみらい
最初のうちは定番構図を撮ることで割り切ってみるのがいいと思います。


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最後に

今回は私が撮影しているときに意識していることを挙げてみました。


ちょっとひとつずつ細かくなっちゃったかもしれないですが、それなりに経験してこの考えにいたるので最後まで読んでいただけた方には感謝です。


真似してみてくれるとさらに感謝です。


今回は以上で。
では、また。


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