上野の居心地【写真30枚】

好きな街があれば当然苦手な街もあります。

常に自分の快適な場所にとどまりがちですが、逆に苦手な街に足を運ぶことで、新たな発見や視点が得られることもあります。

苦手な街を撮り歩くことで、新しい写真の世界が広がる可能性もあるかもしれません。そう思い立ち、中々近づくことのできない距離のある街である上野周辺を撮り歩いてみました。

今回はその撮影記となります。

 

 

 

 

 

 

上野から御徒町へ

実は御徒町という地名は既に存在していません。1964年まで存在した台東区の地域名で、現在は東上野に相当する場所が御徒町駅周辺地域の通称として用いられています。

御徒町という名は江戸時代に江戸城や将軍の護衛を行う騎乗が許可されない武士である御徒(徒士)が多く住んでいたことが由来となっているとのこと。

 

 

御徒町から湯島へ

海から見えるこの場所が島のように見えたことから「湯島」と名付けられたそうです。昔は今の不忍池と海と繋がっていたとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここらへんで今回の撮影機材の紹介をしておきます。

カメラはいつもの如くX-T5

 

レンズはXF33mmF1.4 R LM WR

関連記事

こんにちは、Nocchi(のっち)です。Instagramではしれっと発信していたのですが、実は去年の10月に「XF33mmF1.4 R LM WR」というレンズを購入しました。購入後すぐにレビューしようかとも思ったのですが、買う前[…]

 

そして今試し中のXF90mmF2 R LM WR

 

 

 

湯島聖堂へ

湯島聖堂は中国の思想家の「孔子」を祀る霊廟。江戸時代から続く長い歴史を持つ建造物で、国の史跡に指定されています。

 

 

 

 

最後に湯島から御茶ノ水へ

御茶ノ水は湯島、本郷と駿河台との間を流れる神田川の掘割一帯の地名を指します。古くから茶をたてるのに良い水が出るため、この地名になったとかどうとか。

 

 

 

 

写真を画面からだけでなく、紙で見たいという方は写真集の販売もしているのでこちらもチェックしてみてください。

関連記事

こんにちは、Nocchi(のっち)です。この度、タイトルにある通りオリジナル写真集「FIlt.」の販売を開始しました。■概要東京を中心に撮影した私 Nocchi(のっち)によるオリジナル写真集「Filt.」です。これまで[…]

sponsored