サブカメラとしてFUJIFILM X-T2がほしい


Twitter(@nocchi_24)では何度かつぶやいてきたけど、ここ最近FUJIFILMのカメラが欲しくてたまらない。


今はメインカメラをSONY α7Ⅲ、サブカメラをSONY NEX-5Tと両機ともSONYで運用しているが、サブ機であるNEX-5TからFUJIFILMのX-T2に移行しようと考えている。


今回は「FUJIFILMのX-T2がなぜ欲しいか」をつらつら書いていこうと思います。








FUJIFILM X-T2がほしい

まずはなぜサブ機を移行する必要があるのか。


・メインとサブで同じメーカーであることのメリットを活かしきれていない
・FUJIFILMの独特な色味で撮りたい


理由はこの程度。


メインとサブで同じメーカーであることのメリットを活かしきれていない


メインとサブが同じメーカーであることのメリットとして主に以下が挙げられる。


  • レンズを使いまわすことができる
  • メインでもサブでも同じような色味で撮ることができる


サブ機のNEX-5Tが発売されたのが2013年の9月。
当時はめちゃめちゃ売れた便利で使いやすいAPS-Cのミラーレス機だ。


発売から7年経っていて、その間に発売されたα7Ⅲをメインにしたことで自分のカメラ生活の中で出番が少なくなってしまった。


「今日は気楽に撮りたいからAPS-C機を使おう」と思えないくらいに現代のカメラとはスペックの開きが発生してしまった。


そのためほぼほぼα7Ⅲしか使わないということになった。


そこで「違う色味で撮れるサブ機であれば出番が増えるかも」と考え別メーカーのサブ機移行の検討を始めた。


FUJIFILMの独特な色味で撮りたい





僕が一番最初に買ったカメラはFUJIFILMであり、当時からFUJIFILMの写りは大好きだった。


FUJIFILM使いのフォトグラファーの写真を何度みても好みの写り。
これはもう移行するならFUJIFILMしかないと思った。








どこか懐かしいしっとりとした味わいはFUJIFILMならではかと思っている。


特に最近はスナップ撮影にはまっていて、楽に撮って出しで味のある写真を撮りたい欲があるのでFUJIFILMはうってつけ。





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なぜX-T2がほしいのか


FUJIFILMのフィルムシミュレーションを使いたい



フィルムシミュレーションは、撮影意図に合わせてフィルムを取り替えるように、発色やコントラストを変化させることができる機能で、X-T2には15種類搭載されている。




↑の写真はクラシッククロームというモードで重厚な雰囲気でドキュメンタリー調の世界観を表現することができる。


撮って出しでここまではいかなくても、こんな色味を出すことができるなら、、と考えるだけわくわくする。




見た目がかっこいい



なによりX-Tシリーズの見た目がかっこいい。


カメラのデザインが自分の好みであるかどうかは個人的には重要で、持っていてテンションがあがるものであるかどうかはモノ選びの重要な要素の一つだったりする。


X-Tシリーズは、既にX-T3やX-T4と新モデルが発売されているが、X-T2を選ぶ理由としては予算的なところもあるが、サブ機としてはX-T2のスペックで十分と考えている。




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最後に


サブ機ということもあって細かいスペックがどうのこうのというよりは、見た目やどんな雰囲気の写真が撮れそうかというとこに重きを置き、X-T2に移行しようと思っている。


スナップをメインに撮る予定なので35mくらいの単焦点を一本買って身軽に撮りにいけるスタイルにする予定。


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