カメラ初心者が上達しない理由

カメラ初心者が中々上達しない理由

こんにちは! Nocchi(のっち)です。


カメラを買って、撮ってみたものの思うような写真が撮れずに
がっかりしている方っているんじゃないでしょうか。
渋谷,青の洞窟,イルミネーション
構図や設定について勉強して変更もしてみたけど、「センスがない」と諦めてしまってはいませんか?


実は努力をしてもなかなか写真が上達を感じられない方には共通点があります。

インプット→アウトプットができていない

説明書や外部サイト、本から一生懸命インプットしているだけでは写真は上達しないのです。


写真は車の運転と同じで、講義に出て知識だけ増やしても運転はできません。
ここでいうアウトプットは実技が足りていないということです。
赤羽橋,東京タワー,夜景
例えばF値やシャッタースピードについて概念を理解して、いじり方もわかったけど、使いこなせていますか?


フォーカスを全部手前にしてしまい、背景をぼかしている写真ばかりになっていませんか?
手前をボケさせた写真を撮る発想がなくなっていませんか?


これらに当てはまる方はアウトプットが足りていません。







定番構図を撮ってみる

よく見るいわゆる定番構図。
茨城,大洗磯前神社,水
このような定番構図が定番である理由を考えたことありますか?
もちろん綺麗だから定番なわけなんですが、綺麗に見える理由があるのです。


その理由を自分なりに結論を出したとき、全く別のものを撮影するときに生かせるのです。
つまりは「引き出しを増やして、武器として使う」ことができるのです。


もっと言うと「このカメラを使うと撮れる」、「この構図で撮れば上手く撮れる」ってことはないんです。
自分の知識と経験を組み合わせた結果、いい写真が撮れると私は思っています。


SNSで写真を投稿してみる

まずはSNS等で自分の撮った写真を投稿してみましょう。


そして、他の上手な方の作品と見比べて、足りないもの、なぜ上手く撮れるのか
自分の知識と経験の引き出しを漁って考えてみてください。
京都,紅葉,ライトアップ

わからなければたくさん撮って、たくさん経験しましょう。
また、SNSを使って他の方の写真を見てたくさん勉強しましょう。
上手い人ほど基礎を大事にしています。複雑なテクニックは基本の応用なんです。


考えてもわからない方は、プロカメラマンに直接教わったり、SNSのカメラ友達と一緒に撮影することで
知識と経験の両方とも増やすことができます。


また、悩んでいることで私に相談していただければ私なりの何かしらの"アンサー"を示すことも可能です。



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最後に

京都,圓光寺,紅葉
"カメラの上達の近道は正しい情報を正しく使って撮ること"です。


と言っても、私が発信しているカメラの知識も疑いながら見るでも構いません。
あくまで私の知識と経験から発信している内容なので、全てが正解とは自分でも思っていません。


ただ、私なりに様々な情報源から知識を得て、色んな撮り方をしてきて納得した情報を書いています。
参考にしながらも本当に正しいかどうかは撮ってみて確認していただけると幸いです。


今回は以上で。
では、また。


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