桜の写真を綺麗に撮りたい人へ!


桜の写真を綺麗に撮るための5つのポイント

こんにちは! Nocchi(のっち)です。


早咲きの桜も満開を迎えて、本格的な桜シーズンもぼちぼち始まっていくこの季節。
三浦海岸,河津桜,桜
桜は開花してから2週間ほどで散り始めてしまいます。そんな短い中でも綺麗に桜を撮りたい方へ向けて、撮り方のポイントをご紹介します。


本当は意識することはもっとあるのですが、整理しやすいように5つのみ紹介していきます。

1.アップで撮る

まずはシンプルにアップで撮りましょう。


桜の被写体としてのポテンシャルはとても高いので綺麗と思った部分をアップで撮るだけでうまくまとまります。
三浦海岸,河津桜,桜
桜の木がそんなに高くなければ単焦点レンズや標準レンズで、高い場合は望遠レンズでドアップにして切り抜いちゃってください。

2.とりあえず背景をぼかす

1のアップで撮るにも繋がるのですが、アップで撮る際は背景をぼかすように心がけてみてください。
荏原神社,寒緋桜,桜
桜自体にピントをあてて背景をぼかすことで、ごちゃごちゃしないでシンプルに仕上がります。
シンプルに仕上げても桜のポテンシャルをもってすれば十分綺麗な写真になります。


ボカしかた、F値の設定については以下の記事を参考ください。
【参考記事】オートモードからの脱却! F値ってなんだ!?






3.背景に桜の花をおく

背景に桜の花を置くことで背景に統一感が生まれかわいく仕上がります。
三浦海岸,河津桜,桜

特に桜の花を背景にする場合はできるだけ花が密集している箇所を探して
その手前の花にピントをあわせて撮影することがコツです。


こういった綺麗に撮れそうな部分を探すのもカメラの技術です。

4.青空の日は必ず撮る

快晴の日は桜を撮りに行きましょう!
青空と桜の組み合わせはどう撮っても綺麗に写ります。
三浦海岸,河津桜,桜
それくらい桜の淡いピンクと青空の組み合わせは合うので、たっぷり青空を入れてあげてください。


ちなみにいくら晴れていても青空に向かって撮ると、綺麗な青色が出ません。
太陽を背に撮ること(順光)を心がけましょう!


曇っている場合は、1のアップで撮り、3の背景に桜の花をおくように撮影するようにしましょう。



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5.広角で撮る

広角レンズや広角で撮れるレンズを持っている方は桜の木の下から全体を構図に入れるように撮ってみましょう。
上野公園,河津桜,桜
手前に桜の花を配置して広角で撮ることで迫力のある写真を撮ることが可能です。

最後に

今回は5つの撮影ポイントを取り上げました。

  1. アップで撮る
  2. とりあえず背景をぼかす
  3. 背景に桜の花をおく
  4. 青空の日は必ず撮る
  5. 広角で撮る

この5つのポイントを意識して撮影するだけで初心者から卒業に近づけます。
カメラの設定をいじって、自分好みの設定を見つけていきましょう!
枝垂桜,しだれ桜,桜
今回は以上で。
では、また。


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