写真がもっと楽しくなる広角レンズとは 使い方と応用について解説

こんにちは、Nocchi(のっち)です。

標準レンズや単焦点レンズで一眼カメラならではのボケ感を楽しんだあと、もっと写真の幅を広げようと広角レンズをチェックしている方もいるんじゃないでしょうか。

広角レンズは標準レンズや単焦点レンズ等といったボケ感を楽しむレンズとはまた違った独特のおもしろさがあるレンズです。

ということで、今回は広角レンズの特徴と使い方を解説していきます。

 

 

広角レンズとは

広角レンズとは、広い角度で撮れるレンズのことを指します。
広角,広角レンズ,超広角レンズ「焦点距離が~~mm以下が広角レンズ」という定義はないのですが、だいたい35mm以下が広角域と呼ばれます。
35mm以下が広角レンズの部類だと思っていただければと思います。

広角レンズの特徴

 広角で撮れることの特徴として、以下があげられます。
写真に広がりをもたせることができる
遠くのものはより遠く、近くのものはより近く写すことで奥行き感を出せる。

広角レンズで撮れる写真

このように密度の高い建造物の撮影も広角レンズを使うことで立体化を持たして写すことができます。
さらに歩道橋と東京タワーの奥行き感の表現もすることでできます。
夕陽,菜の花,電車,広角近くの菜の花と奥に見える夕陽への奥行き感も広角レンズならではの写真です。
空をも広く撮れるのでより夕陽のグラデーションを表現できます。 
広角レンズを使うことで空に広がってる星もたくさん構図にいれることができます。
 
 

広角レンズを使う際のコツ

 広角レンズを使う際のコツを紹介していきます。

被写体にグッと寄る

これは広角レンズで奥行き感を出すコツです。
メインの被写体にグッとよることで、被写体を大きく写すことができ、背景は遠くに配置されるのでおのずと距離感を出すことができます。

全体を撮る

せっかくなら標準域では撮れないような、建物全体、風景を広大に写しましょう。
広く撮る場合は、絞りを開く(F値を大きく)することで全体にフォーカスがあたり、広大な風景を鮮明に写すことができます。

室内で使う

広角レンズは室内でその真価を発揮します。
特に狭い室内で広角レンズを使うと、実際の部屋よりも広く写すことができます。部屋紹介や、動画を撮る際にも非常に有効です。
 

愛用の広角レンズ

僕の愛用の広角レンズ TAMRONの17-28m F2.8の広角レンズ

広角レンズにも、焦点距離が固定の広角単焦点レンズと、焦点距離を変更できる広角ズームレンズがあります。
こちらは広角ズームレンズになります。
初めて広角レンズを買う方は、使い勝手のいい広角ズームレンズを買うことをおすすめします!
 

購入前に使ってみたいという方にはレンタルがおすすめ

気になるレンズはあるけどいきなり大金を払って購入するのは気が引けるという方にはカメラレンタルサービスがおすすめです。

その中で特におすすめなのが「GooPass」というサービスです。「GooPass」は一生分の機材を”今”手に入れるをコンセプトに自分の好みに入れ替えて組み合わせられる月額制カメラ機材の入れ替え放題サービスです。

購入のハードルが高いという方は「GooPass」を使って気になるレンズをたくさん使いましょう。

 

 
実際にGooPassを利用してみた感想や具体的な使い方については以下の記事に書いているので、参考にしてみてください。
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最後に

今回は広角レンズを解説してみました。
広角レンズを使うことで、今まで撮ることのできなかった写真を撮ることができて、とても写真の幅が広がります。
使い方もなく簡単で、一本は持っておいて損はないんじゃないかなと思います。
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