【月刊CameRife】2021年12月特大号 「2021年撮った100の写真」

こんにちは、Nocchi(のっち)です。

さてさて年末です。みなさま年を越す準備はできていますか?

2022年がもうすぐそこまで迫ってきていますが、それまでにやっておきたいことはしっかりとこなしておきましょう。僕にとっては年末に一年間撮ってきた写真を見ながら色々と思い起こすのがやっておきたいことだったりします。

どういう気持ちで一年間臨んだか、どんな苦労と葛藤があったか、そして喜びがあったか。写真には感情と思い出が刻みこまれています。

そんな色んな思いが詰まった写真から自分で選ぶ今年の100枚を振り返っていきましょう。

 

 

2021年によく読まれた記事

写真を振り返る前にまずは2021年のCameRIfeを振り返っていきましょう。

誕生して2年目のCameRifeですが、誕生間もない頃に比べると記事数も増えてきたこともあり読者もかなり多くなってきました。嬉しい限りです。

読者を増やすには?をあまり考えていない中、書き続けているブログですが我ながらよく続いているものです。これからも継続していく予定ですので、よろしくお願いします。

さてさて、2021年によく読まれた記事を5記事ピックアップしてきたので一緒に振り返っていければと思います。

 

Lightroomで透明感のあるエモい写真にするレタッチ解説

 

人気記事である認識が全くなかったのですが、2021年に書いた記事の中で最も読まれたのはレタッチ記事でした。

自分の日頃撮っている写真とは正反対の雰囲気ですが、一時期いわゆるエモいレタッチにハマった時期があってめちゃめちゃ勉強したのですよね。その時の記録的に書いた記事だったのですが、実は一番読まれる記事になっていたとは、、webの世界はなにがあるかわかりませんね。

透明感のあるレタッチをしてみたい方、レタッチの幅を広げたいという方、ぜひこの機会にご一読ください。

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FUJIFILM X100Vと比較してX-E4を買うことに決めた理由

 

この記事も意外すぎました。ただただ自分の悩みを書いた記事なので、まさか人気記事に食い込んでくるとは、、。共通の悩みを持っていた方が多かったのでしょうか。

本当にこの時は悩みに悩みましたね。。結果的にX-E4を買うことになり今年撮った写真の大半はX-E4から生み出されているわけなので、この記事を書いたこともあり今があります。

X100Vも非常に評価の高いカメラで、正直今でも欲しいくらい魅力的なカメラなので今思えばこの記事を書いておいてよかったと思っています。

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FUJIFILM X-E4が欲しい メインカメラのX-T4と比較してみた

 

まさに今年はX-E4イヤー。第三位は当時のメインカメラであったX-T4の比較記事です。

X-T4とX-E4はセンサーサイズは同じであるものの属性でいえば全く異なるカメラで、比較したみたいという方がこんなにもいたということに驚きです。今思えば僕もなんでこの比較をしようと思ったか覚えていません。笑

結果としては多くの需要に応えることができたので満足しています。

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【作例あり】FUJIFILM X-E4を実際に使ってみた感想とレビュー

 

はい、すいません、これが最後のX-E4の記事です。。。X100VとX-T4と比較してじっくりと検討して買ったX-E4のレビュー記事がランクインです。

写真を始めた初期の頃こそはコンパクトなカメラを使い始めていましたが、それからというもの巨大なハイスペックカメラを使うようになり、写真としてのクオリティをカメラに求めるようになりました。

そんな経験を経て今回辿り着いたX-E4という超コンパクトなカメラ。これからのSNS時代を生き抜くいていくうえでは十分すぎる画が撮れるカメラですので、カメラの小型化を検討している方はぜひともこの機会にチェックしてみてください。

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Lightroomでデジタル写真をフィルム風に仕上げるレタッチ術

 

最後はフィルム調に仕上げるレタッチ解説記事。デジタルカメラが目まぐるしい進化を遂げている中だからこそ、フィルム調の写真が恋しくなります。

フィルム調は人によってイメージは異なりますが、よくあるフィルム調の写真がどういう写真かを下調べしたうえで書いた記事になります。この記事の通りレタッチすれば簡単にフィルム調の写真に仕上がりますが、プリセットの配信もしているのでそちらも合わせてチェックしてください。

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2021年撮った100の写真

お待たせしました。それでは2021年に撮った100枚の写真と共に一年間振り返っていきます。

※写真の枚数が多いので3ページに跨っています。

 

年始は連日夕日が綺麗で元日にはカメラも持って家を飛び出していました。人も少なくゆっくりとした時間が流れている、そんな2021年の幕開けでした。

 

当時は巷で流行りの構図や被写体の撮影場所を調べては撮りに行くスタイルでした。

ここも場所的には有名な場所ですが、この写真あたりからまだあまり見たことない構図を目指しては東京中を散策するようになっていきました。

 

正直、雨の撮影はそんなに好きじゃなかった。雨の日、雪の日に撮影することで誰でも簡単にいい雰囲気に仕上がると考えていたから。

 

東京を撮っていくうえでは欠かせないのが電車。電車が通っているからなんとなく撮るのではく、街に溶け込んでいる電車というイメージで撮っている。これは当時も今も変わらない。

 

 

 

 

 

完全に電車にハマっていた時期。SNSのフォロワーさんからは徐々に撮り鉄のイメージが付けられていたようで葛藤していた時期でもある。

さてさて気づいたら緋寒桜が咲き始めていました。今までは桜を主題として構図を組み立てていましたが、今年は街や暮らしに溶け込む桜ということでどちらかという写真に彩りを与えてくれるサポート的存在になってもらった。

 

確かここでの撮影を機に雨の写真にもチャレンジしようと思い始めた。

なにか一枚を決めるのは難しいけど、強いて挙げるならこの写真がベスト1かもしれない。

撮影も現像もこだわりにこだわった一枚で、写真として仕上がるまでかなりの時間を消費した記憶があります。

ストリート勢にはこの写真がウケた記憶。個人的には納得いってない点がいくつか、、。

 

 

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