【月刊CameRife】2021年2月号 「写真が撮れない」

今月もこの記事を書くタイミングになってしまいましたね。いやー本当に早い。

2月ということでそもそも日数が少ないということもありますが、あっという間に過ぎてしまいました。

そんな私はというと2月は仕事でもプライベートでも大きな変化があった月となり、趣味の写真ではポートフォリオサイトやnoteも始めてみました。

Nocchi(のっち)のポートフォリオ

ポートフォリオサイトでは僕の撮る写真の雰囲気や活動をまとめたサイト。僕はこういうフォトグラファーです!というものをまとめたものでもある。

Nocchi(のっち)のnote

noteはブログをSNSにしたプラットフォームでnote内で記事を共有しあい評価しあうことができるサービスとなっている。

Twitterでは書ききれない内容やブログで書くには曖昧な内容などをnoteで書いていこうと思っている。noteアカウントをお持ちの方はぜひ繋がってくださいな。

 

 

2月よく読まれた記事

2月の傾向としては写真やカメラと基本的な解説とレタッチの解説記事が多くなった。

これぞCameRifeという記事構成になったような気がしているが、個人的にはやはり撮影もして撮影記も書いていきたい。

自分の撮った写真を見てもらうというのは少なからず自分の活動の糧にもなっているので撮影が中々できないという現状は心苦しく感じている。

それでも基本的な解説記事を書いていると「わかりやすくまとまって助かる」という声をSNSでいただくことがあり、これは嬉しいかぎり。

3月以降はこれまでに書いたことないようなジャンルの記事も書いていこうかな~なんて思っていたりもする。

 

FUJIFILM X100Vと比較してX-E4を買うことに決めた理由

 

2021年1月27日に富士フイルムから新たに発表された「FUJIFILM X-E4」というカメラについての記事。

サブカメラとしてX-E4を導入するにあたって最後まで比較対象となったX100Vというコンデジと徹底的に比較してみた。

X-E4はX100Vとサイズ感がほとんど変わらないほどに非常にコンパクトに仕上がっているというのが最大の売り。そんなコンパクトに仕上がっている2台を比較した中でなぜ僕がX-E4を購入するかの理由について触れている。

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こんにちは、Nocchi(のっち)です。2021年1月27日に富士フイルム新たに発表されたカメラである「FUJIFILM X-E4」発表されるより前のリーク情報の時点から非常に気になっていたカメラであり元々そそられていたカメラであっ[…]

 

Hino -『フォトグラファーを紹介します。』-

 

京都でフォトグラファーとして活動しているHinoさんについて記事を書かせていただきました。

普段は某企業の撮影部門で、商品撮影、人物撮影、寺社仏閣などの景観撮影を行っているそうで、そんなHinoさんだからこそ撮れる京都の景色や一瞬の切り取りは素晴らしいの一言。

本記事でもHinoさんの代表作を3枚ほど掲載させていただいておりますが、各SNSにも素敵な写真が多く上がっていますのでぜひチェックしてみてください。

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「もっと写真の魅力を伝えたい」と思い、様々なフォトグラファー様の写真や活動を紹介していくこのコンテンツ。フォトグラファー様の愛用カメラ、レンズ等のレンズだけでなく撮影時に大事にしていることやこだわりを紹介。今回は京都を美しく撮影する「H[…]

 

Lightroomで透明感のあるエモい写真にするレタッチ解説

 

ちょっと個人的に書いてみたかった透明感のある写真にするレタッチ解説。

僕の今の作風とはちょっと方向性の違うレタッチですが、一時期こんな雰囲気にもハマっていました。簡単に雰囲気を大きく変えることができるのもレタッチの楽しさ。そんなレタッチの楽しさを知ってもらいこともありこの記事を書いてみた。

他にも銀残しやティールアンドオレンジ等の解説も書いているのでレタッチ初心者の方は特にチェックしてみてください。

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こんにちは、Nocchi(のっち)です。よく透明感を感じる写真ってありますよね。ふんわりとした優しい雰囲気をまとったハイキーな写真が透明感のある写真にあたるかと思いますが、そんな透明感も簡単にレタッチで実現することができます。今[…]

 

 

2月撮った写真

真面目に自粛していたこともあって残念ながら2月はほとんど写真を撮っていない。

用事ついでに軽く撮影することはあっても以前のようながっつり機材を持ち込んで撮影をするというのは全くなかった。

そんな外出ついでに撮った写真を何枚かだけ載せておく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に

ということで今月の月刊CameRifeのテーマでもある「写真が撮れない」について。

世間が真面目に自粛しているとはあまり思えないが、僕はわりと真面目に自粛していたりする。撮影にだけ出かけるともないため撮影する機会がないということもあるが、写真が撮れないというのは別の意味が込められている。

一つは撮影をしなさすぎて腕がなまっている、下手くそになっているということ。元々下手くそなのに嫌になるほどより下手くそになっていた。僕の中で撮影は英会話と一緒で日常的に撮影していないとどんどん腕が落ちていくものであるためやはり常日頃撮影しておきたい。

二つ目はこんな雰囲気の中で撮影をしても視野が狭いし、テンションが上がらない。言い訳に捉えられるかもしれないがこんな心境で撮影をしていてもいい写真なんて撮れるはずがないし、なにより気持ちの入っていない写真に自信を持つのも不可能だ。

こんな状況が少しでも緩和してほしいものだ。。

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