Ryoko -『フォトグラファーを紹介します。』-

「もっと写真の魅力を伝えたい」と思い、フォトグラファー様の写真と活動を紹介していくこのコンテンツ

フォトグラファー様の愛用カメラ、レンズだけでなく、撮影時に大事にしていることも紹介していきます。

今回はRyokoさんを紹介します。

 

 

Ryoko

 

Ryoko,女性,フォトグラファー

 

 
名前:Ryoko
 性別:女
● 年齢:26歳
● Instagram:@ailes_5pht 
 
 

撮影機材

 

カメラ

・Nikon D810

 
・Nikon D750
 
レンズ:

・Nikon 24-70mm

 
・Sigma 100-400mm
 
・Tamron 15-30mm
 

人生のベスト3ショットとこだわり

長岡,花火,長岡花火,夕焼け会場にするか俯瞰にするかで迷ったのですが、初めての長岡花火大会ということもあり、端から端までカメラに収めたい!と俯瞰で撮影することにしました。

撮影ポイントが会場から約8km程離れており、花火がどの程度の大きさで上がるか分からなかったので、片方の三脚には標準レンズ、もう片方には望遠レンズをセットし、二台体制で撮影しました。

空と手前の空間を広めに取り、花火の大きさと観覧者数を強調させました。マジックアワーをバックに上がる花火は、夜空とはまた違った雰囲気で感動しました。 

 

 

電車,桜,梅停車中に撮影したものに、軽く走り出してから構図外に出るまでのものを1枚重ね、更にその上に花桃の色を出すために日没後の“薄っすらと辺りが見えるくらい”の時間帯に撮影したものを比較明合成させています。

一枚撮りでも撮れなくはないですが、露出オーバーになりやすくノイズも出やすいので今回はこの方法を選びました。夢の中のような不思議な雰囲気がお気に入りです。

 

 

庄川峡,船,雪,冬ずっと見たかった冬の庄川峡と遊覧船の組み合わせ。枝に積もった雪が融けないように午前中の一番早いダイヤに合わせて移動しました。

見渡す限りの銀世界に、奥の赤い橋がとても印象的でした。最初にこの景色を目にしたときの感動は今でも忘れられません。

遊覧船や雲の動きを出すためシャッターを切るタイミングにもこだわり、現像時も雪の柔らかな白さを表現するために色温度などを細かく調整しました。

 

写真を撮る時に大事にしていること

肉眼で見た景色をしっかりと目に焼き付けること

まるで自分がその場所に立っているかのような感覚になる写真に仕上げることを目標としており、実際の景色を忘れてしまうと本来の自然の美しさを表現することができなくなってしまうので、必ず色味や質感などを記憶して帰るようにしています。

光の捉え方

光の種類によって印象は全く変わります。順光・斜光・逆光など、その被写体を一番際立たせるのはどういった光なのか、自分の考える雰囲気に合っているかなどを意識して撮影しています。
 

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