一眼レフとミラーレス一眼カメラの違いについて それぞれのメリットとデメリットを解説

こんにちは、Noccchi(のっち)です。

初めてカメラを買うときに最初にぶち当たる悩みとして一眼レフかミラーレス一眼かというのがあると思います。

そもそもこの2種類の違いについてもよくわかっていないという方ももしかするといるかもしれません。今回は一眼レフとミラーレス一眼の違いについてそれぞれ解説していきます。

ぜひ最初のカメラ選びの参考にしてください。

 

 

一眼レフ?ミラーレス一眼?

一眼レフとミラーレス一眼の違いは大きく分けて3つあります。

・サイズ
・ファインダー形式
・レンズの種類

他にも細かな違いはあるのですが、大きく分けるとこの3つです。さらに抑えておけばいいのはサイズとファインダー形式だけで問題ありません。

一眼レフ:Canon 6D Mark Ⅱ

ミラーレス一眼:Canon EOS R6

 

 

最も大きな違いは「サイズ」

サイズというのは、カメラの物理的な大きさとそれに伴う重さです。

一眼レフにはカメラ本体内にミラーがあります。ミラーレスという名前の通り、ミラーレス一眼にはカメラ本体にミラーがありません。

ミラーレス一眼,ミラーレス,一眼レフ

 

ミラーがない分、ミラーレス一眼は一眼レフに比べて小型軽量に作ることができるのです。

 

 

「ファインダー形式」による違い

ファインダー形式の具体的な違いとしては以下になります。

・一眼レフ:光学ファインダー
・ミラーレス一眼:電子ファインダー(入っていないものあります)

一眼レフの光学ファインダーとは、レンズから入ってきた光をミラーで反射させ、ファインダーに投影させているので、直接確認することができます。

ミラーレス一眼はレンズから入ってきた光をセンサーに取り込み、映像処理をしてファインダーに映します。これによって変わってくるのは

・一眼レフ:光学ファインダー→映している景色をそのままファインダーに映す。
・ミラーレス一眼:電子ファインダー→映している景色の映像処理した結果をファインダーに映す。

一眼レフの光学ファインダーの映している景色をそのままファインダーに映すことの利点は、動きの早いものや一瞬を捉えたい場合にとても早く対応できます。

ところががミラーレス一眼の場合は遅延を感じることがあると言われています。(最近のカメラはほとんど遅延しない)

 

 

「レンズの種類」

一眼レフに使えるレンズとミラーレス一眼で使えるレンズは基本的には別です。

同じCanonのレンズだからといってそのまま使い回せるわけではありません。マウントアダプターをかますことで使い回すことができますが、レンズ性能を最大限に引き出すことは難しいです。

今でこそミラーレス一眼が主流となってきており、レンズの種類も増えてきていますが、まだまだ一眼レフの方が歴史が長かったこともありレンズの数は多いです。

今後さらににミラーレス一眼のレンズが増えてくるはずなので、あまり心配はいらない違いです。

一眼レフ用レンズ:Canon EF50mm F1.8 STM

ミラーレス一眼用レンズ:Canon RF50mm F1.8 STM

 

 

最後に

今回は一眼レフとミラーレス一眼の違いについて解説してみました。

最近になって一眼レフの生産中止を発表するメーカーも現れてきており、もしかすると今後一眼レフは市場に出なくなることもあるかもしれません。ですが、カメラの変遷という意味で知っておいても損にはならないでしょう。

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