写ルンですのレンズを使った「GIZMON Wtulens L」を買ってみた。

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ある日、写真のレタッチってめんどくさいよなって思って、撮って出しで味のある写真を撮れるレンズないかなと思っていたところ、、Wtulens Lに出会いました。


ちょっとおもしろいレンズなので、今回はこのWtulens Lについてレビュー記事を書いてみます。








写ルンですのレンズを使ったWtulens L

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GIZMON Wtulens Lとは、使い捨てカメラの写ルンですのレンズを使用した、ミラーレス一眼用のレンズ。


つまり、ミラーレス一眼で撮った写真が写ルンですで撮ったかのような味わいになるんです。これは面白いですよね。


しかも、写ルンですのレンズは焦点距離35mmなのですが、GIZMON Wtulens Lは写ルンです2枚を使っていて、焦点距離17mmの広角単焦点レンズになっています。

Wtulens L

単焦点,レンズ,写ルンです

対応マウント/ Nikon1マウント / EOS Mマウント / SONY Eマウント / マイクロフォーサーズ/ 富士フィルムXマウント /
焦点距離17mm
レンズ構成単焦点 F16 (絞り固定)
サイズ・重量縦5.6 x 横 0.5 cm ・ 18.1 g
価格5,170円


パット見、薄めのオレオ。


そして、Wtulens Lはマニュアルフォーカスでレンズの前玉をぐりぐりっと回して、フォーカス調整していくみたいです。


このアナログ感が逆にいい。。

SONY α7Ⅲに装着

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愛用のSONY α7Ⅲに装着。


やはりこの薄さですよね。そして何より軽い。
持ってみてもやはり軽い。ボディキャップをしている状態でカメラを持っている感覚となんら変わらないです。


カメラもレンズも軽さ重視で選ぶ僕からすると、軽いは大正義。


それでは、ちょっとだけ写真撮ったので作例を紹介していきます。




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Wtulens Lの作例

(練習不足で全体的にピントが甘いですがご容赦ください..)

エモい,写真,写ルンです
フルサイズで17mmなので超広角で撮ることができます。


いい感じに周辺減光が発生していて、まさに写ルンですで撮ったんじゃないかなと思える写真が撮れます。


エモ,おしゃれ,レトロ

写ルンです,空,おしゃれ

緑,木,木漏れ日


広角,超広角,レンズ

個人的な感想としては、ピント調整がかなり難しい。。。


AFにまかせることが多いつけが回ってきた気もしますが、ピントリングまわしてフォーカス調整するのとはまた感覚が違うのでかなり苦労しました。



それでも、入ってくる光が柔らかく、撮って出しでもいい味出してくれるレンズで撮っていてめちゃめちゃ楽しい。



日中のスナップ撮影には向いていて、どんどんシャッターを切ってしまいました。





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最後に

Wtulens Lは手軽に写ルンです風の写真を撮ることができるレンズです。

驚くべきはその価格。
一眼カメラに装着できるレンズにしては破格の約5000円。。


ちょっとエモい写真をSNSに上げたいって方には非常におすすめのレンズです。


気になった方はぜひチェックしてみてください!


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