Lightroomを勉強できるおすすめの本5選 写真の編集(レタッチ)をしていくために

こんにちは、Nocchi(のっち)です。

本ブログでもLightroomを使ったレタッチ技術の解説をよくしていますが、レタッチを始めた頃は右も左もわかりませんでした。

どの機能を使うとどのような効果があるのか、目指したい写真の雰囲気はあるけど実現の仕方がわからないという状態が続いていました。

実際に動かして身につけていくというのもいいのですが、まずはLightroomは何ができるのか、どういう機能があるのかという点について本をかなり読んで勉強しました。

そこで今回は実際に読んでみてタメになったと感じるLightroomの解説本5冊を紹介していきます。

 

 

写真編集(レタッチ)をしたいならLightroomは抑えておきましょう

中には撮って出しにこだわりを持って写真を発信している方もいますが、僕は基本的には写真をレタッチする派です。

スピードが求められるスクープ性のある写真であれば別ですが、レタッチをすることで写真の自分好みの色や雰囲気に変貌させることができます。お客さんが付いている場合はお客さんのイメージ通りに仕上げることもできますね。

レタッチできる写真編集ツールは数多くありますが、中でもおすすめなのがLightroomです。

理由はあげればキリないですが、まずは使用ユーザーが多いため情報収集しやすくスキルアップがしやすく、クラウド環境で使うことができるためどこにいても同じ写真を編集できることにあります。

基本的な現像ツールは一通り揃っていて逆に避ける必要がないということもあります。まずは無難にLightroomを極めてみるのがレタッチのスキルアップにも繋がっていきます。

Lightroomの始め方については以下の記事でまとめているのでぜひご覧ください。

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Lightroomを勉強できるおすすめの本5選

それではLightroomの勉強できるおすすめの本を5冊紹介していきます。

 

Lightroom カラー作品を仕上げるRAW現像テクニック

まず僕がLightroomを始めるにあたり最初に買った本でもある「Lightroom カラー作品を仕上げるRAW現像テクニック」

おそらくLightroomを基礎の基礎から勉強をしようと思って調べると真っ先に出てくる本でもあります。それもそのはずでこの本はLightroomの機能を一つ一つ細かく解説している本でもあります。

これからレタッチを始めたい!という初心者に非常におすすめの本となっています。注意点としてはLightroomは常にバージョンアップをして新機能が増えていますが、最新機能までは記載されていないです。(本なので当然ですが)

 

作品づくりが上達するRAW現像読本 増補・改訂版

一つ前の「Lightroom カラー作品を仕上げるRAW現像テクニック」と同時に購入した本です。

しっかりと基礎をインプットして練習して理解した後に自分の好みの雰囲気を実現できるようにと思って購入しましたが、まさにそういう使い方が向いています。

基礎編ではなく、実践編という認識で購入するのがよいと思います。ボリュームは少ないですが、大事なことが散りばめられているのでしっかりと読み込むのがいいです。

 

Lightroomではじめる 風景写真RAW現像テクニック

あまりイメージがないと思いますが、僕は写真を始めたころは自然風景の撮影を多くしていてその頃に購入した本。
自然風景と一口に言っても様々な雰囲気の写真があります。存在感を発揮した雰囲気にしたいのか、幻想的に仕上げたいのか、透明感を表現したいのかカテゴリー別に詳しく解説されています。
自然風景写真を思い通りに仕上げたいという方にはおすすめの本となります。

 

思い描いた世界観を表現する仕上げの技法 超絶レタッチ術

現代的ないわゆるSNS受けがいい雰囲気を目指していきたい方には必見の一冊です。

ノスタルジックな景色、幻想的な光の花畑、透明感のあるポートレートなど憧れの有名フォトグラファーのような雰囲気を目指すことができる本です。

自然的な色味を好む方には向いていないですが、現代的なおしゃれな雰囲気を実現したい方にはおすすめです。

 

#なんでもない日常に物語を CURBON 写真の教室

ポートレートをおしゃれに撮りたいという方には非常におすすめの本です。

レタッチ解説というよりは、撮影からレタッチまでのフローを解説されていて今までになかった価値観を得ることができました。

方向性でいうとフィルム風な写りや透明感を好む方には向いていて、ポートレートや家族、子供、旅の風景をおしゃれ風の写真にすることができます。

また購入特典としてLIghtroomのプリセットも付いているので他人のレタッチを知ることができるいい機会にもなります。

 

 

最後に

今回は実際に読んでみたLightroomのおすすめの本を紹介してきました。

最初こそ難しいLightroomですが、基礎の理解を深めていくとレタッチがどんどん楽しくなります。自分好みの雰囲気や色味を目指してレタッチしていきましょう。

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