カメラの正しい持ち方と撮り方とは? マスターして手ブレを防ごう

こんにちは、Nocchi(のっち)です。

たまにカメラを構えて人で左手をどこに置いていいのかわからず適当に構えている方をちょこちょこ見かけます。

実はカメラの構え方は結構重要で、カメラの構え方一つでせっかくの素敵な構図もブレてしまい台無しになってしまうということもあります。

今回は写真がブレないようなカメラの持ち方と撮り方を紹介していきます。

 

 

カメラの構え方

まず基本的にカメラを持つときは右手で握り、左手で支えるように持ちます。

右手で持つ際に、シャッターボタンに人差し指をかけて他の指でカメラを握り、左手でカメラを下を支えるように持ちます。

 

脇をしめる

カメラを構える際は脇をしっかりしめます。

脇があいてしまうとシャッターを押すときにカメラが沈んでしまい手ブレに繫がってしまうため、脇をしめてカメラを動きにくくすることで手ブレを防止することできます。

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おでこにカメラをくっつける

のぞき窓があるカメラに限りますが、おでこにくっつけてカメラを固定してあげることでさらに安定感が増します。

両手とおでこでがっちりと固定することでブレを最小限にすることが可能です。

前述の脇をしめるとの合せ技で手ブレのリスクはかなり抑えることができます。

それでも手ブレが起きやすいケースがあるので合わせてしっかりと抑えておきましょう。

 

どんなときに手ブレが起きやすいか

どんなときに手ブレが発生しやすくなるかというのは、夕暮れや夜などの暗所での撮影シーンに多い。

暗所での撮影は光を確保できずにシャッタースピードが遅くなりがちです。

シャッタースピードが遅くなるとシャッターボタンを押してから撮るまでの時間がかかってしまい、その間手ブレのリスクが上がってしまう。暗所での撮影が最も多いが、シャッタースピードが遅いと手ブレが発生してしまう。

 

手ブレしないシャッタースピードの目安

日中の屋外の撮影であれば明るいこともありシャッタースピード1/400秒くらいで安定してブレずに撮影することができる。

夕暮時や夜になるにつれて明るさを確保しようとしてシャッタースピードも遅くなってしまうが、個人的には最低でも1/60秒より遅くならないように心がげている。

ある程度慣れてきたら1/10秒とかでも撮影することは可能だが、慣れるまではブレないような余裕を持ったシャッタースピードを設定しておくことを勧める。

 

それでもブレが気になる、、

基本的にカメラの持ち方は今まで説明したように、脇をしめおでこでしっかりとカメラを固定することでブレを抑えることができます。

それでもブレが気になる方は三脚の使用、または場所によっては柵や手すりに立てかけながら撮影をしてみましょう。

三脚の場合はシャッタースピードもおもいきり下げることもできますし、長時間露光も可能になります。

僕がメインで使っている三脚は以下の記事でレビューしているのでよかったら一緒に読んでみてください。

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最後に

今回はブレない写真を撮るためのカメラの持ち方と撮り方を紹介してみました。手ブレが気になる方は持ち方を意識してみてください。

せっかく被写体がよかったり絶景だったとしても写真がブレてしまっては台無しです。

個人的にはボケ感がどうこうよりもまずはブレていないしっかりピントの合った写真を撮ることが優先だと思っています。

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