撮った思い出を一冊の本にする フォトブックを作ってみた

僕は2020年までSONYのα7Ⅲというカメラを使っていたが手放す決断をした。

手放す前にSONY機で撮ってきた写真をなにか形にできないかと考えてみた。ブログやnoteにペタペタと貼り付けていくのでもよいが、なにか手元に残せるような方法を模索していたところフォトブックと選択肢に出会った。

フォトブックは家族や友人、恋人との思い出を残せるものという印象だったが、自分の撮ってきた写真をすぐにパラパラと見返せるような使い方でもおもしろいのかなと思い、今回フォトブックを作ってみた。

作ってみたフォトブックの紹介と感想をつらつらと書いていこうと思う。

 

 

DPE宅配便を使ってみた

今回フォトブックを作るにあたり使ったサービスはDPE宅配便というサービス。

DPE宅配便はネットプリントサービスの一つで、フォトブック以外にも写真プリント、DVDダビング、ポストカードプリントといった様々なプリントができるサービスとなっている。

またフォトブックでは全9サイズ、画像の美しさをそのまま生かせる大きなサイズの「ハードカバータイプ」と手軽にフォトブックを楽しみたい方にオススメの「ソフトカバータイプ」の2種類のカバータイプから選択することが可能となっている。

興味のある方は↓のボタンからDPE宅配便をチェックしてみてください。

DPE宅配便でフォトブックを作る

またDPE宅配便のフォトブック作成方法は以下の記事でも解説しているので合わせて読んでみてください。

【関連記事】DPE宅配便で簡単にフォトブックを作る方法

DPE宅配便で簡単にフォトブックを作る方法

 

フォトブックを作ってみた

これが今回作ったフォトブック。

初めて作ったこともあって写真のレイアウト等については目を瞑ってほしいところだが、レイアウトはかなり自由度が高く1ページ内の掲載枚数や配置も細かく設定できるほか、文字も入れられることから撮影場所やカメラの設定値も記載することでより鮮明に記録として残すことができる。

 

それぞれの写真の質感は反射を抑えた高級感のマットな質感となっているため安っぽい感じはあまりしない。

またPCやスマホで見ていた写真の色とプリントされた写真の色が全然違うという話をよく聞くが、DPE宅配便で作ったフォトブックを見る限りではPCで見ていた色味にかなり近い出来となっている。

 

 

フォトブックを作った感想

フォトブックを初めて作った感想としては非常に満足している。

DPE宅配便の写真の質感や色味も好みであること以外にもやはりフォトブックをパラパラとめくって自分の写真を振り返ることができるのは一瞬にして撮影当時の思考や記憶が蘇ってくる。

大量にHDやクラウドに保存している過去の写真は振り返るときもあるが、気軽に見返すという意味ではあまり向いていない。

そしてなによりフォトブックがいいのは、自分でレイアウトを構成できることにある。今回は初めて作成したということもあり、場所ごとに1ページに集約してみたり、季節ごとに1ページに集約してみたりとシンプルな構成にしてみた。

ここに組み写真のように起承転結やストーリー性をもった1冊のフォトブックを作ることができたらなと思うと次回以降もワクワクする。

DPE宅配便でフォトブックを作る

特に今回はただ見返す目的ではなくカメラ移行ということもありSONY時代に撮ってきた写真で限定したフォトブックということもあり個人的に感慨深いものがある。

 

最後に

もちろん作成するのに時間とお金はかかるものの出来上がったフォトブックを見たときの感動は中々のもの。

これ自分が撮った写真!?驚いたことを覚えている。ぜひフォトブックを作ってみてはいかがでしょうか。

DPE宅配便でフォトブックを作る

いつかはフォトブック販売とかもやってみたいと考えていて、今回はそのお試しということで作ってみたが作る過程も非常に楽しいので今後も楽しみである。

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