レトロ感漂うフォトジェニックな日本橋を撮影してきた

今の東京はフォトジェニックなインスタ映えと呼ばれるような、おしゃれな撮影スポットや現代アートを取り込んだ作品が多数展示されているところが多い。

そんな中、明治~大正時代の歴史を残しつつ独特な雰囲気を醸し出している日本橋という場所。

現代の背の高いビルやイベントや企画が行われる場所ではあるが、現代に溶け込みながらもレトロな建築物が連なっているこの場所はおもわず写真が撮りたくなる場所でもある。

過去に何度も行ったことのある場所だが、改めてカメラ片手に練り歩いてみた。

 

フォトジェニックな日本橋

 

今回の撮影をしてくれるカメラは、まだ買ってまもないFUJIFILMのX-T4。レンズも最近買ったばかりのXF 35mm F1.4

まだX-T4を買ってから4、5回目くらいの撮影。SONYとの操作性の違いや写りの違いは理解できているが、まだまだ全然使いこなせていないため、練習の一貫ということで日本橋に出向いた。

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日本橋

まずはなんと言ってもここ。日本橋駅から3分程度歩くと、威風堂々とした橋が見えてくる。

橋の存在感もさることながら、なんといっても最大の特徴は、麒麟と龍の彫刻。

 

 

 

これらのブロンズ像は少し滞在しているだけでも、多くの人が撮影していくくらい有名で存在感がある。

撮影のポイントとしては、像をシンプルに撮ってもいいのだが、背景にビルや明かりを入れてあげるとより像の雰囲気がよくなり、凛々しさが増す。

 

像の付近にはランプも設置されていて、暗くなってくると灯るようになっている。

この灯りがなんとも言えない雰囲気でより一層写真欲が高ぶってしまう。

 

江戸橋

日本橋から人形町方面に歩いて、もう一本奥の橋にあたるのが江戸橋だ。

ここは首都高の真下ということもあり、首都高の枝分かれしていく模様を切り取ることができる。

 

東京の名物といっても過言ではない首都高は改めてみると迫力が凄い。

日本橋 中央通り

 

中央通りでは日本橋のレトロな町づくりと現代の街並みの融合を堪能することができる。

 

 

 

 

 

どこを切り取っても画になるのは日本橋の醍醐味だ。

中央通りには大手金融機関の本店や大手デパート等迫力のある建造物が立ち並んでいて、多くの被写体となりうるものが多くある。

もっとマシな写真を撮りたかったのだが、これが僕の今の実力です。すみません。

裏道に入ってみる

 

裏路地に入ると、今度は東京の下町を味わうことができる。

日本橋や中央通りの都会感と裏道の下道感のギャップを対比で撮るのがおもしろい。

おまけ

他にも日本橋で何枚かおもしろい写真を撮ることができたので、載せていく。

 

 

 

 

 

最後のこの一枚は、XF35mm F1.4の独特のボケ感が全面に出ているのではないかと思う。

AFは迷子になりがちで、音もうるさいが、このとろっと溶けていくようなボケ感は撮っていて楽しすぎる。

雨天時の湿度もいい感じに切り取ってくれるので、曇や雨のときにとても相性がいいレンズであるように感じた。

このレンズのレビュー記事も書きたいけど、まだまだシャッター数が足りないし、言語化できるほどの写真を撮れていないのでまだもう少し先になりそう。
 

撮影機材

まだまだFUJIFILMの練習中。

上達している気が全くしないが、少しずつカメラとレンズの癖と使い勝手はわかってきた。

最後に

今回は東京でも一番好きな場所と言っても過言ではない日本橋を回ってきた。

あまりタメになる情報はなかったかもしれないが、FUJIFILMの魅力がほんの少しでも伝われば幸いなところ。。

 

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