Lightroomの新機能「バージョン管理」が超便利! レタッチ迷子とお別れしよう


写真の現像やレタッチしているとついつい補正しすぎたりしてしまって、わけわからなくなるときありませんか?


そんな方におすすめしたいのがLightroomのバージョン管理機能。


6月のアップデートで実装されたばかりの機能なのですが、僕は既にかなりお世話になっていて便利な機能なので紹介させてください。


Lightroomのダウンロードとインストールはこちら







Lightroomの新機能「バージョン管理」


lightroom,adobe,photoshop


バージョン管理機能とは、現在のレタッチの状態を保存していつでも再現できる機能です。


バージョン管理をすることで、補正しすぎたときにおいても過去のレタッチの状態に戻ることでレタッチ迷子になることも防ぐことができます。



バージョン管理


バージョン管理機能を使うには、Lightroomの編集画面の赤枠部分のバージョンを選択します。
RAW,現像,レタッチ,編集,加工



現在の状態を保存する


現在のレタッチの状態を保存するには、「バージョンを作成」を選択します。
バージョン,管理,復元


任意の名前を決めて入力します。
日付やレタッチの雰囲気をバージョン名として選ぶといいかも。
バージョン,作成,プリセット


下画像のように現在のレタッチが保存されます。
現像,レタッチ,加工



レタッチの復元



保存しているバージョンを選択することでいつでも様々なバージョンを復元することができます。


これは便利。


東京タワー,夜景,札の辻



バージョン管理はめちゃめちゃ便利


僕は撮影した日にテンション上がってレタッチしてしまうことがあるのですが、撮影したテンションのままレタッチしてしまうこともあり、翌日に確認すると「なんじゃこりゃ、、」と思うこともしばしばあります。


そんなときにバージョンで一時保存しておくと、微修正したり軌道修正することも簡単にできます。


日を置いて客観的に確認することができるのでめちゃめちゃ便利。



sponsored

最後に


まだ実装されたばかりですけど、既にバージョン機能はかなり使っています!
よくレタッチが気に食わなくて1からレタッチし直しってことがあったので、この機能はこれからもお世話になっていくでしょう。


今回のアップデートで追加された機能は他にもあるので、いろいろ使いながら解説していけたらなと思います。


記事を気に入っていただけましたらSNSでシェアをお願いいたします。


Instagram、Twitterでも発信していますのでフォローをよろしくお願いいたします!

シェアとフォローは↓のボタンからご利用いただけます。


sponsored

0 件のコメント :

コメントを投稿