DPE宅配便で簡単にフォトブックを作る方法

先日DPE宅配便というサービスを使ってフォトブックを作ってみました。

僕がどんなフォトブックを作ったか、それを販売するのか等はまた別記事で書くとして、今回はDPE宅配便でフォトブックを作る方法を備忘録という意味でも解説していこうと思います。

といっても作成方法はめちゃめちゃ簡単なので少しでもフォトブック作成に興味がある方はぜひ読んでみてください。

説明なしでフォトブックを作りたいという方は↓からどうぞ。

 

 

 

DPE宅配便

DPE宅配便はネットプリントサービスの一つで、フォトブック以外にも写真プリント、DVDダビング、ポストカードプリントといった様々なプリントができるサービスとなっている。

またフォトブックでは全9サイズ、画像の美しさをそのまま生かせる大きなサイズの「ハードカバータイプ」と手軽にフォトブックを楽しみたい方にオススメの「ソフトカバータイプ」の2種類のカバータイプから選択することが可能。

DPE宅配便のフォトブックは銀塩写真を使われており、写真の質感は反射を抑えた高級感のある半光沢な仕上がりとなる。

 

DPE宅配便でフォトブックを作る手順

まずは↓からDPE宅配便のページに移動する。

 

らくらくフォトブックを選択

 

DPE宅配便にページ移動すると、「らくらくフォトブック」か「かんたんフォトブック」かを選択できます。

「らくらくフォトブック」は写真タイプ、「簡単フォトブック」は印刷によるフォトブックとなる。せっかくなので今回は写真タイプである「らくらくフォトブック」で作成する。

フォトブックの作成と注文はPCのみでしかできないので、ここは注意が必要だ。

 

フォトブックに載せる写真を選ぶ

 

フォトブックの作成画面に入ったら、PC内にあるフォトブックに載せたい写真を選択していく。

このように載せたい写真を選択したら「決定」を押す。

 

フォトブックのレイアウトを決める

 

次にフォトブックのレイアウトを決める画面と移る。タイプはカジュアル、クラッシィ、ライトの3タイプから選ぶことができる。

サイズは全部で7種類から選択することができるが、フォトブックのタイプによって選べるサイズが異なる。

例えばタイプがカジュアルの場合はサイズはましかく160、たてA5、よこA5の3種類から選ぶことになる。

次にフォトブックのレイアウトを選択する。

こちらは全6種の中から選ぶことができるので自分の理想に近いレイアウトを選択しよう。僕は迫力ある写真を見たいのでふちなしにしてみた。

 

次にフォトブックの背景色を決めていく。

レイアウトにふちなしを選んだ場合はあまり関係ないが、余白ありのパターンの場合は背景色でフォトブック全体の仕上がりの印象が大きく変わるので慎重に選びたいところ。

悩んでしまう方はレイアウトをふちなしにするか、背景を白もしくは黒にしてシンプルに仕上げるのがいい気がします。

タイプやサイズ、ページ数によって料金が変動するため事前に確認しておこう。

DPE宅配便のらくらくフォトブックの価格

フォトブックのレイアウトを全て決めたら右上の編集ボタンを押して各ページのレイアウトを決めていく。

 

各ページのレイアウトを決める

 

各ページでは写真をどのように表示するかを細かく設定することができる。

例えばこのように見開き左ページには横構図の写真を2枚縦に並べて、右ページには縦構図を1枚にすることで組写真のような表現もできる。

見開きに写真とタイトルを入れたシンプルな枠組みもできる。

レイアウトを決めていくポイントとしては、あらかじめ何ページくらいに何枚の写真を載せるか、そして大体のレイアウトをイメージしてから作業に入るとスムーズに作業が進んでいく。

このように各ページのレイアウトを決めていき、プレビューで最終確認をして購入という流れになる。

フォトブックを購入

 

最後に支払い方法や配送方法を選択してフォトブック作成は完了となる。

支払い方法や配送方法によっては価格も変わってくるため事前に確認しておこう。

DPE宅配便のらくらくフォトブックの価格

 

 

DPE宅配便でフォトブックを作る

DPE宅配便のフォトブックは↓から作成可能なので気になった方はぜひオリジナルのフォトブックを作ってみましょう!

あらたにPCにソフトをインストールすることなくブラウザ上で作業が完結し、選択肢は多いものの操作自体はシンプルでわかりやすいため初めてフォトブックを作るという人にはDPE宅配便のフォトブックはかなりおすすめできる。
僕も今回初めてフォトブックを作ったのだが特に困ることなくスムーズに作成することができた。
 

最後に

今回はDPE宅配便で簡単にフォトブックを作る方法を解説してみた。

また、僕が作ったフォトブックについては別記事で書こうと思っているのでよければそちらも読んでいただけると嬉しいです。

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