春爛漫!「千鳥ヶ淵」に満開の桜を撮りに行ってきた! 桜の撮影ポイントについて

千鳥ヶ淵

こんにちは! Nocchi(のっち)です。


ちょっと前(自粛要請前)の撮影記になってしまうのですが、今回は千代田区の千鳥ヶ淵の桜について書いていきます。


千鳥ヶ淵といえば、東京でも1,2位を争うくらいの有名な桜のスポットで、その中でも夜にライトアップされる可憐な夜桜が有名です。


なのですが、、新型コロナウィルスの影響でライトアップは中止となってしまいました。。


外出自粛要請前とはいうものの人混みを避けるためにも朝イチで行ってきました!
では、さっそく撮ってきた写真を紹介していきます。

満開の桜

東京,有名,桜,スポット,千鳥ヶ淵,東京タワー
F値:13 シャッタースピード:1/100秒 ISO:250

なんといっても千鳥ヶ淵といえばこの構図です。


左右にはしだれている桜と奥には東京タワー、そして青空。
おまけに水面にリフレクションまでしている、完璧な構図です。


有名構図になるのも納得がいきますよね。


2年前?だったかに東京タワーの前に建造物ができてしまい、東京タワーがすこしだけ隠れてしまったのが、ちょっと残念。。
それでも十分に素敵な構図です。


東京,有名,桜,スポット,千鳥ヶ淵
F値:20 シャッタースピード:1/100秒 ISO:250

今年は桜の箇所によって満開とそうでない桜で別れてしまっていました。


朝に行くと、光があたっている桜と影になっている桜で対照的に撮ることができるのがなんとも面白い。







東京,有名,桜,スポット,千鳥ヶ淵

F値:20 シャッタースピード:1/100秒 ISO:250

朝陽が水面できらきらしていたのでなんとか撮ってみたいと思ってパシャリ。


ちょっと光芒のギラギラした感じと水面のキラキラした感じが喧嘩しているような。。


まだまだ実力不足ですね。
こういったシチュエーションを自分なりに工夫して撮影できるようになっていきたいものです。


東京,有名,桜,スポット,千鳥ヶ淵
F値:20 シャッタースピード:1/100秒 ISO:250

僕は個人的に最初に載せた定番構図よりも、ここの桜のトンネルのほうが好みなのですよね。


ここに来ると狭い道の左右桜で囲まれて「春がきたなぁ」と思えます。


春らしさを演出するために撮影したあとにホワイトバランスをいじってみました。
ホワイトバランスについてはこちらの記事を参考にしてみてください。





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最後に

今年は残念ながら桜のライトアップやボート遊びも中止となってしまいました。


例年よりはちょっと物足りない感がありますが、朝ならではの写真も撮れたので満足しています。


また来年は例年通りの素敵な夜桜を味わえるといいですね。
桜の撮り方についてはこちらの記事を参考にしてください。


今回は以上で。
では、また。



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