ブレない写真を撮ろう! カメラの持ち方と撮り方について

ブレないカメラの持ち方と撮り方

こんにちは! Nocchi(のっち)です。


一眼カメラを買って、初めて構えてみると左手をどこに置いていいのかわからず適当に構えている方をちょくちょく見かけます。


カメラの構え方ひとつで素敵な構図でもブレてしまい、台無しに!ってこともあるので今回は一眼カメラの持ち方を紹介します。
枝垂れ桜,桜







手ブレを抑えたいとき

手ブレが発生しやすくなるのは、夕暮れや夜といった暗所での撮影シーンです。
東京タワー,渋谷SKY,夜景
カメラを正しく構えることでシャッタースピードが遅い撮影でも手ブレを抑えて思い描いた写真を撮ることができます。



手ブレしないシャッタースピードの目安

焦点距離によって手ブレしない目安は変わってしまいますが、
個人的には1/60秒より遅くならないように心がげています。


慣れてくれば1/30秒くらいでもブレずに撮れますが、初心者の方は1/60秒は確保するように心がけるとブレにくくなるのでよいと思います。


シャッタースピードについてはこちら


カメラの構え方

カメラは右手で握り、左手で支える
一眼カメラを持つときは右手で握り、左手で支えるように持ちます。


右手で持つ際に、シャッターボタンに人差し指をかけて他の指でカメラを握ります。
左手でカメラを下を支えるように持ちます。


左手はズームリングを持ちながら焦点距離をいつでも変えられるように支えると使いやすいです。


慣れてきてマニュアルフォーカスで撮影される方がは左でズームリングとフォーカスリングを調整しましょう。

脇をしめる

カメラを持つときは脇をしっかりしめます。


脇をしめることでカメラ自体もが動きにくくなり手ぶれを抑えることができます。
脇があいてしまうとシャッターを押すときにカメラが沈んでしまい手ブレに繫がってしまいます。
よみうりランド,遊園地,イルミネーション



おでこにカメラをくっつける

のぞき窓があるカメラに限りますが、おでこにくっつけることで安定感が増します。


両手とおでこでがっちりと固定することでブレを最小限にすることが可能です。



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それでもブレが気になる、、

基本的にカメラを持ち方は今まで説明したことでブレを抑えることができます。


それでもブレが気になる方は三脚の使用や場所によっては、柵や手すりに立てかけながら撮影をしましょう。


三脚の場合はシャッタースピードもおもいきり下げることもできますし、長時間露光も可能になります。


おすすめの三脚はこちらです。



初めて三脚を買うには軽くて安くてぴったりの商品です。


私も最初これを買いましたが、邪魔にならず気軽に外に持ち出すことができるのでほんとに買ってよかったと思います。

最後に

今回はブレない写真を撮るためのカメラの持ち方を紹介してみました。
手ブレが気になる方は持ち方を意識してみてください。


今回は以上で。
では、また。


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