大正ロマン漂う東京駅を撮影に行ってきた 東京駅丸の内駅舎の撮影スポットについて紹介します

東京駅

こんにちは! Nocchi(のっち)です。


今回は大正ロマン漂う東京駅で撮影に行ってきた話についてです!



カメラ界隈では定番撮影スポットとなっている東京駅ですが、撮影スポットとポイントに軽くまとめながら、今回もカメラの設定値を記載しますのでぜひ参考にしてください。

東京駅を撮るなら平日の夜

東京駅を撮るなら平日の夜がおすすめです。
東京駅近辺はオフィス街のため、平日だとビルの明かりが灯っていて豪華に撮ることができます。


では、写真を紹介していきます。

東京駅丸の内中央広場

東京駅,丸の内,夜景
F値:7.1 シャッタースピード:1/5秒 ISO:2500 

東京駅を正面から撮影。



東京駅は横に広いので広角レンズで撮影することをおすすめします。



また、駅を撮るだけだとぺたっとした写真になってしまうので、明かりが灯されたビル群と空をたっぷり入れてあげることで写真の迫力が増します。



フォーカスを宿舎にあててビルの明かりを少しぼかしてあげることで幻想的な仕上がりすることにもできますし、絞る(F値を大きくする)ことで全体をカリッカリにしてもかっこよく仕上がるのでお好みで調整してみてください。

東京駅,丸の内,夜景
F値:10 シャッタースピード:0.6秒 ISO:1600

丸の内駅舎南口とKITTEを交えて縦構図で撮影。

正面だけでなく、いろいろな角度からいろいろな構図を撮ることができるのも東京駅の素晴らしいところ。。


ここでは中央の街頭がひときわ輝いていたので光芒にして中央に配置。

あえて東京駅とビルを左右に配置して撮ってみました。


光芒についてはこちら







KITTE 6階屋上庭園 「KITTEガーデン」

東京駅,丸の内,夜景
F値:13 シャッタースピード:30秒 ISO:50

おそらくここからの構図は東京駅を撮るにあたって最も有名な構図かと思います。


東京駅の横顔とオフィス街の明かり、そして車の通った光跡も一つの画角に収めることができて贅沢な写真になります。


おそらくこの写真を見ると平日に行こうと思うんじゃないかなと思います。


ちなみに三脚を使うことができないのですが、手すりが設置されているのでそこにカメラを乗っけることで長時間露光もすることができます。


カメラを落とさないようにストラップは必須です。

KITTE 4階「旧東京中央郵便局長室」

同じくKITTEの4階には、局長席後ろの窓に東京駅が見えます。
東京駅,丸の内,夜景
F値:10 シャッタースピード:1/15秒 ISO:4000

あんまり見ない構図なのでおまけで撮ってみました。
外に対して中が明るいので窓に反射してしまいましたね、、


ここを撮るなら曇りの日中とかに撮るとおしゃれになりそうな気がしました。


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最後に

今回は簡単に東京駅丸の内宿舎の撮影スポットをおすすめの撮り方を紹介してみました。
一か所で様々な構図を撮ることができる素晴らしい場所です。


これからカメラ上達していきたい方は特にいい練習場所になると思います。


最後に注意点として今回紹介した場所はすべて三脚は禁止です。
特に東京駅丸の内中央広場は勘違いされているのですが、ここも三脚禁止です。


マナーを守って楽しく撮影しましょう(^^)


今回撮影した写真はinstagramでも公開中です。ぜひ見てくれると嬉しいです。


今回は以上で。
では、また。


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