芝公園4号地の東京タワー撮影! 定番構図を綺麗に撮るコツ!

芝公園4号地

こんにちは! Nocchi(のっち)です。


芝公園4号地に東京タワーの撮影に行きました。
詳しくはこちら


芝公園4号地は東京タワーの夜景撮影の定番の場所撮影スポットで、東京タワーへ向かって伸びる一本道での撮影となります。


大きな木が1本立っていて、その付近から撮影すると街灯の先に立つ東京タワー、という構図になります。

芝公園」というと、増上寺隣の芝生のエリアが思い浮かびますが、実は東京タワー周辺の公園全体が芝公園になっていて、飛び飛びになっているのでそれぞれ「◯号地」とされています。


4号地」は児童遊園のある区画で、滑り台やブランコなどが設置されています。


この場所は都営三田線の「御成門」駅A6出口を上がったところ、「御成門」交差点角にあるのでアクセスがとても良いです。


平日夜は会社から家路に向かう人がこの道を通ることもあって、タイミングが悪いと人がそれなりに写りこんじゃいます。


タイミングによっては上手く人が途切れたりするのでシャッターチャンスを待つことをすすめます。
逆に土日の夜は通行人はそんなにいないので無人で撮影することもできます。


では、僕の作例を載せていきます。

東京タワー

僕は人が歩いている様を流れているように撮るのが好きで、人が行きかっている中で長時間露光で撮ってみました。


この場所は結構暗いのでシャッタースピードも遅めでの撮影。
たしか、30秒くらいで撮りました。
東京タワー,芝公園,ライトアップ
長時間露光はシャッタースピードを遅くして撮影する技術のことです。
シャッタースピードについてはこちらの記事を参照してください。






一応無人の構図も載せてみます。


綺麗な一本道に人が入るか入らないかで印象は変わるところで
好みでもだいぶ変わってくるんじゃないかなと。
東京タワー,芝公園,ライトアップ
この日は代表的なライトアップによる撮影でしたが、東京タワーもライトアップのバリエーションが豊富です。


好みのライトアップのときに撮影に行ってみるのもおすすめです!
ライトアップの日程はこちらで確認できます。



最後に

東京といえばスカイツリーがあったり、いろいろな高層建築物があったりしますが、
やっぱり東京タワーは別格で、圧倒的な存在感がありますよね。


今でも思わず写真を撮りたくなる魅力的な被写体で、いろいろな場所から見えるので構図もバリエーション豊かです。


今回ご紹介した芝公園4号地は割と定番の撮影ポイントですが、他にも自分のお気に入りの撮影ポイントを紹介していけたらなんて思っています。


今回撮影した写真はinstagramでも公開中です。ぜひ見てくれると嬉しいです。 今回は以上で。
では、また。


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