オートモードからの脱却! F値ってなんだ!?

F値ってなんだ!?

こんにちは! Nocchi(のっち)です。

カメラ初めたばかりの方でカメラの細かい設定をせずオートモードで撮影している方!
今回はオートモードから一歩踏み出すために一つだけカメラの知識とおすすめのモードを紹介します!
F値,絞り値,一眼
カメラやってると「F値、絞り値ってよく聞くけど、なんだ??」って思う方がいるかと思います。
今回は簡単にF値、絞り値について解説していこうと思います。





カメラの絞り(F)値とは

まずF値と絞り値は同じです。同じものを指していて呼び方が違うだけです。
今後、本ブログではF値と呼び方を統一します。

F値は簡単に言うとボケ具合をコントロールするものです。
「ボケ具合をコントロール。。??」

一眼レフの醍醐味と言えば、背景をぼかせることだと思います。
そのボケの強度を調整する値です。

具体的にはF値が小さいほうがボケ具合が大きくなります。
つまり主体の背景をぼかして主体を引き立てた写真を撮ることができます。
桜,春,ボケ
↑の写真はF1.8でかなりF値を小さくして撮影しています。
1点にピントが合い、その背景がボケています。

逆にF値が大きいとどうなるか
F値が大きいと、ボケにくくなり写真全体をシャープに撮影することが可能です。
荏原神社,桜,春
↑の写真はF14でF値を大きくして撮影しています。
F値が大きいことで全体的にシャープに捉えることができます。
このように、F値によって全然違う印象の写真になります。


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そもそもF値とは

F値によって写真の完成図が変わってくるのはわかったけど
なんでそんなことになるの??とメカニズムを知りたい方向けに解説します。

F値とはレンズの光を通す穴の大きさを表しています。

F値が低くければ穴は大きく、F値が高ければ穴は小さくなります。
穴が大きい、つまりF値が低いということはその分光を多く取り込むので、明るく撮影することができます。
逆にF値が高いと光を取り込む量がすくないので、暗い写真となります。


ぼけ,絞り値,絞る
F値によって明るくなったり、暗くなったりしてしまうなら
ボケてないシャープな写真を明るくしたり、暗めのボケた写真を撮るにはどうしたらいいの??
という疑問を抱くかと思います。

それは別の要素、SS(シャッタースピード)、ISOでコントロールすることができます。
SS(シャッタースピード)、ISOについて説明していこうと思いますが、、

そんな一気に3つも説明されても同時にいじれないと思うので
F値だけ変更していい感じに撮影できるモードがあるのでご紹介します。

Aモード(絞り優先モード)

絞り優先モード,Aモード,一眼
Aモードは私がカメラ初心者の方、オートから卒業したい方に向けておすすめしたいモードでF値を任意に設定できるモードです。
あとは適正な明るさになるように、シャッタースピードとISOをカメラで自動的に設定してくれます。

被写体だけにピントを合わせて前後をぼかしたい時や、手前から奥まで広い範囲にピントを合わせて全体の風景を表現したい時に適したモードといえます。

これならF値だけを意識して撮影することができるのでオートから一歩踏み出したい方に特におすすめです!
ぜひAモードでたくさん撮影してください!

こちらの記事もあわせてお読みください。

今回は以上で。
では、また。

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