東京ドームシティ ウィンターイルミネーション~山紫水明~に行ってきた! イルミネーションの撮影で気を付けるポイント

東京ドームシティ ウィンターイルミネーション~山紫水明~

こんにちは! Nocchi(のっち)です。


東京ドームシティに撮影に行きました。
東京ドームシティでは「東京ドームシティ ウィンターイルミネーション~山紫水明~」が開催中です。


今回の東京ドームシティのイルミネーションは「和」をテーマに
日本を象徴する風景や、風物詩をモチーフにした構成でイルミネーションを展開しています。
※詳しくはこちら


さっそく一部ですが、撮ってきたイルミネーションを紹介していきます。

桜は日本を代表する花ですね。
桜,ライトアップ,イルミネーション
撮影しに行ったのは1月でしたが、造花とはいえこんな美しい桜を見れて心温まりますよね。


こちらの撮影ポイントは桜を単品で撮るのだと味気ないので
桜の後ろにあるメリーゴーランドと観覧車を入れてみました。


てんこ盛りのお得感を出してみます(笑)
構図を決めるのに大事な要素に「主題」と「副題」があり、主題が桜、副題が遊園地とすることを意識して撮影してみました。


この構図を決める要素も今後記事としてあげていこうと思っていますので、書いたらぜひ読んでください。







七夕

七夕をモチーフにしているイルミネーションです。
七夕,ランタン,イルミネーション
天の川と灯篭が七夕を思い出させますね。


撮影のポイントは頭上についているイルミネーションと灯篭を下に張っている水に反射させることですね。
リフレクションというテクニックです。


リフレクションは風が強かったり波うっていたりすると綺麗に反射しないですが
この日は幸い無風だったので綺麗に反射してくれました。
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富士山

富士山,鳥居,イルミネーション
こちらの撮影ポイントは特にないです(笑)


特にないっていうのも、元々から鳥居と富士山と木のイルミネーションがそびえ立っているので、素直に撮ってみただけです。


ちょっとつまらないなぁ、、とは思うのですが特にいい構図が思い浮かばず、、
こういう時なにか工夫ができないあたりはまだまだ私も未熟者ということです。

最後に

以上、簡単にですが東京ドームシティのイルミネーションと撮影ポイントを書いてみました。


いかがだったでしょうか。少しでも行ってみたい、撮影してみたいと思っていただけたら嬉しいです。


東京ドームシティに行けなくても、今回書いた撮影ポイントはどんな場合でも応用できるのでぜひ活用してみてください。


「東京ドームシティ ウィンターイルミネーション~山紫水明~」は2020年2月26日(水)24:00まで開催中です。


今回撮影した写真はinstagramでも公開中です。ぜひ見てくれると嬉しいです。


では、また。


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