「世界貿易センタービル」で東京タワーを撮ってみた! 展望台の撮影時に気を付けるポイントを紹介

世界貿易センタービル

こんにちは! Nocchi(のっち)です。


世界貿易センタービルに撮影に行きました。




みなさんは世界貿易センタービルをご存じでしょうか。
私はカメラを始めるまで知らなかったです。。
※詳しくはこちら


今思うのは夜景撮影には最高の場所、そして夜景撮影を始めたい方には最適の場所だと思いました!


先に簡単になぜ夜景撮影に向いているかまとめてみます。
  • 三脚が使用可能
  • 屋内なので天候に左右されない
  • 人が少ない
最初の二つの三脚使用可と天候にされないが全てですね。
屋内展望台で三脚を使用できる箇所って意外と少ないんですよ。


夏であればムシムシした中で、冬なら寒い中で三脚立ててセッティングして、、
って嫌じゃないですか。
初心者の方ならなおさらセッティングに時間がかかってしまうと思います。


ここはソファもあるので調べながらでも、友達に教えてもらいながらでも
ゆっくり撮影することができますよ!


そして混雑している中でポジション確保しながらじっくり撮るのも申し訳なかったりするかもしれないですが、それもないです!


私もこの日は夜景撮影が初めての友人と撮影に行きましたが
教えながら長時間露光したりゆっくりじっくり撮影することができました。


それではどのような写真を撮ることができるか少しだけ紹介します。

東京タワー方面(西側)

 世界貿易センタービルの最大の撮影スポットといえばこちらの東京タワー方面ですね。夜景,東京タワー,ライトアップ
夜景,東京タワー,ライトアップ
さほど説明もいらないんじゃないかと思います(笑)


こんなに近くで東京タワーの全貌を捉えらるスポットはそうないんですよ。。


こちらの撮影スポットは少しだけカメラマン達で賑わいます。
といっても混むのは夕焼けの瞬間だけだったりするので、日が沈んでからはわりと空きます。


ここで撮影してる方は優しい方が多くて、場所を譲ってくれたり、三脚立てる場所が空いていれば教えてくれたり個人的には好印象のポイントです(笑)


三脚を立てられることもありシャッタースピードはじっくり20秒くらいで撮影できちゃいますよ!


シャッタースピードについてはこちら






新橋方面(北側)

モノレール,スカイツリー,新幹線

東京のビル群と奥にはライトアップされたスカイツリーがなんとも言えないバランス感で収まります。


首都高とゆりかもめ新幹線も通っているので、上図のように長時間露光すると車の光跡とゆりかもめのブルーの光跡がレーザービームのように映ることもできちゃいます。


これも三脚を立てられるおかげです。


ここを撮影するときはソファもあってほんとにゆっくり撮れちゃいます。
そしてさほど人もいないのでおすすめです。


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最後に

ちょいと軽く注意点を。。


屋内展望台ということもあり、もちろんガラスがあります。
この世界貿易センタービルは三脚使用は可能ですが、ガラス面にカメラを接近させてはいけない、暗幕を使用してはいけない等のルールがあるので映り込みが発生します。


編集技術がある方は映り込みを消し込めばいいのですが、初心者の方にはできない方もいるかと思いますので、そういった方はすべてが勉強、夜景撮影の練習、編集の練習といったきっかけにしていただけるといいのかなと思います。


もうひとつだけ、、
非常に残念ながら世界貿易センタービルですが2020年に建て替えのため取り壊しの予定
だそうです。。


こんな素晴らしい場所がなくなってしまうなんて残念極まりないですが、、今年になくなってしまうということで取り急ぎ記事を書かせていただきました。
ぜひなくなる前に足を運んでください!


今回撮影した写真はinstagramでも公開中です。ぜひ見てくれると嬉しいです。


では、また。


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