「チームラボボーダレス」に行ってきた! あの有名撮影スポットをチェック!

チームラボ・ボーダレス

こんにちは! Nocchi(のっち)です。




チームラボボーダレスに撮影に行きました。
いまさら?と思う方もいるかもしれませんが、見てやってください(笑)
※詳しくはこちら


実は一昨年にも行っていて、そのときは大人気の大混雑で写真を撮れるような状態ではなかったため

以前よりは空いてきたということもあり再び行ってきました。


※これから行かれる方で楽しみにしている方は本記事を読まないことを推奨します。



まず、中は暗く、入り組んでいるため事前学習しても迷います(笑)
それもそのはずでどんどん迷い込んでいくのがここの醍醐味なのです。

今回は、ここは要チェック!ってところだけ紹介していきます。




「花と人の森、埋もれ失いそして生まれる」


入ったらいきなり不思議空間。
蝶や鳥、そして時間とともに変わりゆく花が流れてきます。
チームラボ,デジタルアート,花
「美しい」の一言です。

あたりには壁や部屋などがあるのですが、その存在を感じさせない舞う蝶や花びらが印象的です。



基本的にこのようなデジタルアートはシャッタースピード早め、F値大きめの撮影が原則です。


作品自体が動いてしまうので、シャッタースピードを早めて瞬間的に被写体を撮らないと、なにを伝えたいかがわからないためです。


F値が大きい(絞る)のは作品全体にピントをあてるためです。


デジタルアートの撮影ポイントは以下の記事でも詳しく書いているので、参考にしてみてください。


【関連記事】「FLOWERS BY NAKED 2020」で日本一早いお花見を体験してきた。






「人々のための岩に憑依する滝 」

次はチームラボボーダレスを象徴する作品です。

チームラボ,デジタルアート,カメラ日記
人が岩の上に立ったり、水に触れると、水の流れを変える岩のように水の流れが変化していきます。
チームラボ様の技術力を見せつけられますね、、


岩に上るもよし、ちょっと離れて俯瞰して見るのもよし。
混雑時は水の流れなのかなんなのかよくわからないほどに人で溢れかえるので
作品本来の素晴らしさを味わうには少しでも空いているときに行ったほうがいいですね。

「呼応するランプの森」

ここが一番気になって行った方もいると思います。

チームラボ,デジタルアート,カメラ日記

私もそのうちの一人で写真で見て期待していたものをはるかに超えてくる大迫力のランプ。



人に最も近いランプが強く輝き、その光は隣のランプに伝達し輝きます。
まさに呼応するランプ。



アートってすごいなぁ、、センスもさることながら設計力も素晴らしいと考えながら撮影してました(笑)

このエリアは特に人気のため入れ替え制で案内されます。

ランプの森の滞在時間はおよそ3分ほど?写真撮っているとあっという間に退散のアナウンスが流れます。。

私はこのときすぐさま2回目並びました(笑)


ここは少しでも多くのランプを取り込むためにも広角レンズを用いた撮影おすすめします。


ポートレート撮影でも使えそうな場所です。

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最後に

今回ご紹介したのはほんの一部でまだまだ魅力的な作品がたくさん展示されています。
今は以前に比べて空いてきたため、このタイミングで足を運んでみるのもいいと思います。

軽く注意事項だけ書いて終わろうかと、、




  • チケットは事前入手
 当日券も存在しているみたいですが、期待しないほうがいいです。
 せっかく行って入れない!なんてことがないように必ず事前に買いましょう。


  • ミニスカートNG、スニーカーで行きましょう。
 暗く足場も悪く、距離感がつかみにくかったりします。
 また、鏡張りのエリアがいくつかあるのでミニスカートは危険です。


  • とりあえずスタッフに聞く
 最初にも書きましたが、マップもないし会場内に案内図もないので
 行きたいエリアがあればすぐにスタッフに聞いちゃったほうがいいかもです。


 特にランプの森は入れ替え制で遅い時間になると行列が出来上がってしまいます。
 スタッフに頼りながら効率的にまわることをおすすめします。
 

チームラボボーダレスはお台場パレットタウン 2階で開催中です。


今回撮影した写真はinstagramでも公開中です。ぜひ見てくれると嬉しいです。



では、また。



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