スカイツリーと夜の河津桜を撮ってみた! 撮影時に気を付けるポイント

東武橋

こんにちは! Nocchi(のっち)です。


東武橋に撮影に行きました。
※詳しくはこちら

河津桜

東武橋では現在河津桜が8分咲きくらいです。
今週末にも見頃を迎えそうなので、先取りで紹介しちゃいます。


東武橋は伊勢崎線の東京スカイツリー駅、浅草線の本所吾妻橋駅、各線の押上駅から少し歩いたところにあり、2本だけですが河津桜が植えられており、そこからスカイツリーを覗き込むように撮影するのが有名構図となっています。
桜,夜,スカイツリー
私が行った日はたまたまオリンピックを象徴するライティングで「TOKYO 2020」の文字が!


こちらからライティングの予定を確認できるので、好みのライティングの日に行ってみて撮影するのもおすすめです。


個人的には狙い目は今回のような特別ライティングの日もいいですが
「粋」というブルーがメインのライティングの日がおすすめです。


河津桜の濃いピンク色とブルーのコンストラストが絶妙に映えます。




桜,夜,スカイツリー
私のおすすめの撮影ポイントとしてはF値を小さめにして
スカイツリーにピントを合わせ桜を前ボケさせます。


前ボケとは字のごとく、主体を奥側に設定してピントを合わせて
手前側の風景をぼかす技術のことです。


こうすることで、スカイツリーをシャープに写しながらも手前の桜はふんわりとした
印象に仕上げることが可能です。
桜,夜,スカイツリー,オリンピック
せっかく記念すべきオリンピックのライティングということで、スカイツリー全体と桜が両方入るような構図でも撮ってみました。


ここからはスカイツリーも全貌見れるような位置になっているので
実は色んな構図で撮影することが可能です。



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最後に

今シーズンはもう少しで満開を迎え、葉桜になってしまいそうなので
早めに行くことをおすすめします。


注意事項としては
三脚は禁止ではないですが、道がせまいのであまり使うことはおすすめしないです。
カメラマンも多いし、観光客も多いし、なにより歩行者もよく通ります。
特に夜は暗くて危ないので使わないほうがいいと思います。


狭い道にカメラマンが集まるので譲り合いの精神をお忘れずに。
覗き込む構図なだけについつい周りが見えなくなることがないように
2,3枚撮ったら待ってる方に譲る精神を持ち、みんな気持ちよく撮影できるよう心がけましょう。


今回撮影した写真はinstagramでも公開中です。ぜひ見てくれると嬉しいです。


今回は以上です。
では、また。


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